親がそろそろボケる頃

親がボケ始める年齢になりました

先日、久々に主婦友達とランチに行ってきました。

 

子供の手が離れ、ぼちぼち夫婦水入らずで旅行へ行ったり、食事に行ったり出来るようになってきました。

 

が、それとともに、親が80歳前後になってきており、どこの家庭でも、色々な問題が出てきたみたいです。

 

 

ランチで集まった話題は、子供の話から、親の話へと変わってきてしまいました。

 

 

親が80歳前後になってくると、痴ほう症の兆しが出てきたり、介護の心配が出てくるんですよね。

 

 

 

ある友人の話によると、彼女の母親と一緒に暮らす兄嫁が、ボケ始めたと言いだし、病院へ連れていったりしているらしいです。

 

しかしその友人からみると、たしかに同じ事を何度も繰り返し話す時もあるそうですが、ボケてきたほどまではない・・と言うんですよね。

 

食事の用意も自分でやるし、洗濯や掃除もちゃんとこなしているそうなんです。

 

それなのに・・・?という気持ちらしいんですよね。

 

 

でも、痴ほう症の始まりは、たまに会う人にはわからない事もよくあります。

 

たまに会う人には、ちゃんとしっかりおしゃべりも出来るんですよね。

 

だから気付かないんです。

 

でも、ずーと一緒に居る人にはわかるんです。ほんの少しの変化が。

 

ちょっとおかしい、なんか変だと。

 

でもそれを回りの人に言っても信じてもらえない事もよくあります。

 

 

この話を、その友達に言ってあげました。

 

その友達は納得してくれましたが、人によってはそれでも信じてくれない場合もあるそうです。

 

やはり自分の親がボケてきた、なんて信じたくない気持があるからでしょうね。

 

 

でも、親がそういう年齢になってきたんです!

 

そういう親を持つ年齢に、私たちもなってきたって事です!

 

 

やっと子供の手が離れたけれど、今度は親に手がかかるようになります。

 

厳しい年齢になってきました。

 

覚悟をしていかないと。

 

痴ほう症の親